猫、魔女、ドラキュラ…ハロウィーンモチーフのカラフル落雁は見て食べて2倍楽しめる!

writer41

和様折衷!?ハロウィーン落雁登場!

元々は古代ケルト人のお祭りが発祥と言われるハロウィーン、近年は大人も子供も仮装して楽しむイベントとして、すっかり一般的になりましたね。後に仮装した子供達が近所の家々を回り「Trick or Treat(トリック・オア・トリート)」と言ってお菓子をもらうという欧米のイベントとして定着した歴史があります。

日本でも10月が近付くと、あちこちでハロウィーンモチーフのお菓子を見かけるようになります。この海外由来のお祭りに、以前こちらで美味しい食べ方をご紹介した干菓子が登場しました。

ラムネ菓子と間違えた記憶ない?お供え物でおなじみ「落雁」をおいしく食べる方法とは?

「ラムネ菓子」と間違え、食べたら愕然!皆さんは「落雁(らくがん)」をご存知ですか?お盆などに「お供え物」として仏壇に上げられていることもある、白やピンク、黄色などの鮮やかなお菓子のことです。形は花…

パッケージには沢山のカボチャをくり抜いたジャック・オー・ランタンが描かれていて、ハロウィーンらしく可愛らしいデザインです。

中身もドラキュラ、魔女、お化け、猫、コウモリなどのハロウィーンらしいモチーフが並びます。そのカラフルさは子供達が大好きなラムネ菓子のようで、見ているだけで楽しくなります。しかし味は、独特の甘味と旨味が程良くマッチして、口溶けも良い上品な風味です。ひと口食べると、上質な素材にこだわって作られていることが分かります。

実は香川の特産品

この和ハロウィーンな落雁は、香川県の老舗和菓子屋「ばいこう堂」から「季節のお干菓子 ハッピーハロウィン」として販売されているものです。

ばいこう堂本店のある香川県は、讃岐の国と呼ばれていた昔から砂糖、塩、綿の3つが特産物とされてきました。落雁に使われる砂糖は「和三盆」と呼ばれていますが、このお店では伝統の製法にこだわった「讃岐和三宝糖」という純日本産の白砂糖を使っています。

ばいこう堂では、今回のハロウィーンだけでなく、お正月、ひな祭り、クリスマス、バレンタインデー、そして夏には金魚、春には桜やクローバーなど、季節やトレンドを取り入れたお干菓子を作っているのも魅力です。

ばいこう堂のお店は香川県の本店の他、大阪にもあります。また離れた地域に住んでいる方もオンラインショップで商品を購入することができるので、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?

ばいこう堂公式HP

この記事の画像一覧

シェアする

モバイルバージョンを終了