2日間限定!伝統芸能・狂言の野村万蔵とLEDダンスパフォーマンスが融合するステージが面白そう

増田 吉孝

なにやら凄いパフォーマンスがみられる予感。。。

狂言和泉流野村万蔵家九代目当主である野村万蔵氏と、EXILE HIROがプロデュースするLEDダンスパフォーマーの「SAMURIZE from EXILE TRIBE」が、現在開催中のイベント「TOKYO ART CITY by NAKED」にて、コラボパフォーマンス「和泉流狂言師 野村万蔵×SAMURIZE from EXILE TRIBEコラボステージ」を行うことが発表されました。しかも2日間限定なのです。

日本の伝統芸能である狂言と、LEDの光の演出に特化したダンスパフォーマンスの融合ということで、今までにないパフォーマンスが期待できます。なお、演出はNAKEDの村松亮太郎氏。

パフォーマンスの内容は、狂言の「三番叟」を元にしたパフォーマンスとなり、中世の東京から現代の東京へ野村万蔵氏がタイムスリップする空間演出や、SAMURIZEから狂言の舞へ、野村万蔵から現在のLEDパフォーマンスへのアプローチが演出に取り入れられているそう。

さらに野村万蔵氏 の衣装にはLEDがつけられ、舞に合わせてLEDが光るという演出もおこなわれるとのこと。

これまで にJapaaanでは、日本の伝統芸能と最新技術とのさまざまなコラボパフォーマンスを紹介してきましたが、このパフォーマンスもなかなか見ごたえがありそうな試みになりそう。

普通に生活をしていて狂言に触れるという機会はなかなかありませんが、こういった新しい文化と融合することで日本の伝統芸能に触れるきっかけが増えるというのはすごく面白いですね。

「和泉流狂言師 野村万蔵×SAMURIZE from EXILE TRIBEコラボステージ」は、8月15日(火)、16日(水)の2日間限定で、東京ドームシティ「ギャラリーアーモ」にて開催されます。

プレスリリース

この記事の画像一覧

シェアする

モバイルバージョンを終了