機能的でエレガント!日本の伝統工芸や最新技術を取り入れた働く女性の為のブランド「FUMIKODA」

Japaaan編集部

あなたの荷物が重いのは、バッグのせいかもしれない。

2017年春夏からスタートした、働く大人の女性のためのバッグブランドFUMIKODAから、軽くて機能的なビジネス仕様なのにエレガントでラグジュアリーな、これまでになかったバッグが登場しました。

日本の優れた技術によって開発された、動物性皮革を一切使用しないアニマルフリーな素材。高級車の内装にも採用されるなど、本革のような質感と本革に劣らない耐久性と耐水性を持ちつつも、紙のように軽いのが特徴です。ショルダーバッグの重さはわずか約800gで、同サイズの本革製バッグの3分の2ほどの軽さ。

コレクションには、クッションケース内蔵でノートパソコンが持ち運びやすいショルダーバッグ「ARIANNA」、クラッチバッグ「TALA」、トートバッグ「GINA」シリーズ、GPS連携機能付きキーリング「PAOLA」などが揃います。

ゴージャスな質感のバッグの制作には、仏具で有名な富山県の高岡銅器や福井県鯖江市のコットンセルロース加工技術など、日本の伝統工芸技術が取り入れられています。

高岡銅器の着色技術を現代仕様に進化させたmomentum factory Oriiの真鍮を使用した「Takaoka-Doukiシリーズ」は、独特の青銅色が美しい逸品。

「Sabae-Clearシリーズ」に採用されているのは、コットンセルロース。ロゴが刻印されている、まるでべっ甲のようなパーツがコットンセルロースです。象牙やべっ甲の代用品として綿を原料にして開発されたものですが、現在は石油系樹脂に押されて貴重な素材。植物性の自然素材から作られているので、人間の肌にも環境にもやさしいのです。メガネフレームの生産で圧倒的なシェアを誇る鯖江の技術が活かされています。

2017年3月7日から3月13日の期間、西武渋谷店でポップアップ・ストアがオープン。会期中は、ARIANNA(ショルダーバッグ)とTALA(クラッチ)のフラップアクセサリーを好きな素材やカラーで作れる「カスタムオーダー イベント」も合わせて開催されます。ラグジュアリーで美しいバッグの質感や機能性を、実際に手にとって見られるイベント。ぜひ足を運んでみて下さい。

FUMIKODA 公式サイト

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