今からでもハマる!大河ドラマ「おんな城主 直虎」〜直虎の生涯について振り返ろう

斉藤亜弓

前回の記事「今からでもハマる!大河ドラマ おんな城主 直虎」はこちら

NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』ご覧になっていますか?回を重ねる毎に世間(特に女性)がザワついてきましたね。

よく耳にするのは「イケメンすぎる!出演者たち」という話。

第5話から登場した直虎(柴咲コウ)の許婚である三浦春馬さん。直虎の幼馴染であり家臣でもある高橋一生さん。そして何より!第1話から異彩を放っている龍譚(りょうたん)寺の僧侶・傑山(けつざん)こと市原隼人さん。出家した直虎の兄弟子に当たる方です。

傑山は、おとわ(直虎の幼名)をサッと持ち上げたり、木陰からジッと見守ったり、おとわを取り合う男子たちの間にスッと入ったり……もはや兄弟子というよりはボディーガード。世の女性たちは、その都度、見え隠れする(……いや、わざわざ腕まくりしている?)市原隼人さんの筋肉にウットリしているそうで!なんとも罪作りなお方です。

この後、三浦春馬さんの息子役として……ん?言ってしまって良いのでしょうか?いや、もう発表されてますし。OKでしょう!……というわけで、菅田将暉さんが登場します。またまたイケメンですね。三浦春馬さんとは実年齢で3歳差ですが、ドラマでは親子。破天荒で多才な菅田さんの暴れっぷりに乞うご期待です!

それでは少し、直虎の生涯について振り返ってみましょう。『今からでもハマる!大河ドラマ「おんな城主 直虎」パート2』です。

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