まさに琳派なスイーツ!神坂雪佳の名作「燕子花図屏風」がモチーフのチョコレートが登場

増田 吉孝

2013年に神奈川県・箱根に誕生し数々の魅力的な展覧会を開催している岡田美術館。2月1日(水)からは83年ぶりに発見された伊藤若冲の幻の名品「孔雀鳳凰(くじゃくほうおう)図」が、期間限定で再公開されます。

2ヶ月限定!83年ぶりに発見、伊藤若冲の幻の作品「孔雀鳳凰図」が再公開へ!

昨年の2016年、83年ぶりに発見された伊藤若冲の幻の名品「孔雀鳳凰(くじゃくほうおう)図」。神奈川県の岡田美術館が都内で発見し、4月に開催された東京都美術館での「若冲展」で公開されました。そ…

そんな岡田美術館、バレンタインデーに合わせてアートフルなチョコレートを発売です!そのチョコレートのデザインが美しいのなんの。美術館らしい素敵なスイーツに仕上がっているのです。

そのチョコレートがこちら。

出た!まさにアート作品なスイーツ!

このチョコレートの表面は明治〜昭和時代に活躍した日本画家・神坂雪佳の名作「燕子花図屏風」をモチーフにデザインされているんです。

燕子花の青紫色がゴールドの背景によく映えます。琳派の荘厳な雰囲気が再現されていて、とってもプレミアムな印象のボンボンショコラに仕上がっています。

この雪佳燕子花図屏風チョコレート、実は味わいが5つ全て違って、桜×抹茶、木苺×イチジク、マスカルポーネ×コーヒー、ゴルゴンゾーラ×オレンジピール、自家製ジャンドゥジャ のフレーバーが楽しめるんです。

2月1日(水)~2月14日(火)の14日間、東京の日本橋三越本店で開催される「スウィーツコレクション2017」で販売されるそうですよ。三越のオンラインショップでも購入が可能になっているので遠方の方は要チェックです。

三越のオンラインショップではそのほかに尾形光琳の「菊図屏風」をモチーフにしたボンボンショコラと伊藤若冲の「孔雀鳳凰図」をモチーフにしたボンボンショコラも販売中となっており、こちらも気になりますね。

アート作品などに興味ある人へのバレンタインギフトにぴったり。でも美しすぎて、食べるのがもったいなくなってしまいそうですね。観て楽しんで、味わって楽しんで、素敵なボンボンショコラです。

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