ニャンとも驚き!「じゃらん」とコラボした九州名物の二〇加せんぺいが限定で発売

旅行専門誌会社の「じゃらん」は、旅行好きのネコ「にゃらん」がイメージキャラクターを務めることで知られ、仕草や表情の愛らしさから今ではすっかり話題を振りまくまでになっています。

そんなかわいらしい「にゃらん」と、九州みやげの定番「二〇加せんぺい(にわかせんぺい)」がなんと突如のコラボを果たしました。

このサプライズは福岡県の老舗菓子メーカー「東雲堂」とご当地担当の雑誌「九州じゃらん」が同誌の創刊20周年を記念し企画したもので、7月1日(水)から数量限定で販売開始される予定です。今回発売されるコラボバージョンの二〇加せんぺいは、東雲堂が明治39年の創業以来製造し続けているものを、にゃらんをモチーフにして仕上げたもの。パッケージには手ぬぐいを額にのせたにゃらんのイラストがプリントされていて、二〇加せんぺい本体にもにゃらんの顔の焼印が押されています。

また二〇加せんぺいのトレードマークである「垂れ目のお面」 もちゃんと付属しており、それもしっかりにゃらんになっているようです。ちなみにお面の裏面にはズバリ「にゃらん 旅の心得」5カ条が書いてある模様。

価格は4箱セット(1箱3枚入り)540円で東雲堂直営店や博多駅マイング店、博多駅デイトス店などで購入できます。某携帯電話通信会社の犬をはじめ、実際の動物がイメージキャラクターというのは常に “活動” しているからとても気になる存在ですよね。でも今回の企画は実際の動物キャラクターをさらに「キャラクター化」して、人気のおみやげとミックスさせたある意味意表をついた斬新な試みで、ますますこの「にゃらん」の存在感が際立ちます。九州名物にまたひとつ素晴らしいものが加わりましたね。

リクルートライフスタイル「じゃらん」ニュースリリース

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