特撮作品の現場を55年間取材撮影し続けた大島康嗣の写真集『HERO 大島康嗣の仕事』発売

Japaaan編集部

特撮作品の現場を55年間取材撮影し続けた、スチールカメラマン・大島康嗣さんの特撮写真集『HERO 大島康嗣の仕事』が発売されます。

大島康嗣さんは1964年に講談社写真部のカメラマンとなり、『週刊少年マガジン』のグラビア特集の撮影を担当。並行して特撮作品『丸出だめ夫』『ウルトラQ』などの現場取材撮影をスタートし、1971年『仮面ライダー』の人気から創刊された幼年雑誌『テレビマガジン』で掲載された特撮作品のほぼすべてを撮影していました。

2019年放送の令和の仮面ライダー『仮面ライダーゼロワン』まで55年間、仮面ライダーシリーズを中心に、188作品のキャラクターを被写体にシャッターを押し続けました。

 写真集『HERO 大島康嗣の仕事』では、大島さんが特撮のキャラクターと向かい合ってきた臨場感と55年の歴史をテーマに、どんな距離でどんな体勢でどのようにシャッターを押したのか、想像をしながら1枚1枚見られるよう工夫されています。巻末には、1087枚の写真すべてに大島さんのコメントが掲載されています。

子供のころに夢中になっていたヒーローたちの、少し違った一面も見れて、多角的に楽しめそうな写真集かとおもいます。『HERO 大島康嗣の仕事』は2022年10月31日に発売。価格は7480円(税込)です。

 


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