これはドラえもんファンにとっては喉から手が出るほど欲しい逸品になりそうですよ。
ドラえもんとのび太を始めとする仲間たちが江戸時代の町に溶け込んだ浮世絵が200枚限定で販売されることになりました。
そのドラえもん浮世絵がこちら。
浮世絵を知る人ならこの構図は「!!!」となるでしょう。そう、歌川広重の真骨頂である大胆な遠近法が特徴の「名所江戸百景 する賀てふ」の世界。
ドラえもん浮世絵の中には商人に扮したのび太やジャイアン、スネ夫が描かれています。さらによーく見てみるとどら焼きや鈴が。
そして何よりこの浮世絵の特筆すべきところは、江戸時代から技術を継承した職人さんたちによる本物の木版画浮世絵であるということ。
こういった浮世絵作品は実のところ「浮世絵風」に描かれたプリントものも少なくありません。でもこのドラえもん浮世絵に限っては職人さんの彫りの技術と摺りの技術をダイレクトに感じ取れるものに仕上がっているのです。
ホンモノの技術のもとで生きるドラえもんファミリーは2014年9月下旬より順次発想予定となっています。