巨匠〜っ!!江戸時代の画家・伊藤若冲の名作「桃花小禽図」がBE@RBRICKになった

Japaaan編集部

江戸時代の画家・伊藤若冲(いとう じゃくちゅう)の名作「桃花小禽図」が、人気のBE@RBRICKになりました!

テディベアをモチーフにした人気のフィギュア「BE@RBRICK」にはさまざまなブランドやキャラクターなどをモチーフにしたデザインが登場していますが、これまでに、歌川国芳の作品や鳥獣戯画なども「BE@RBRICK」になっているんです。

今回発表された『BE@RBRICK 伊藤若冲「桃花小禽図」』は、「BE@RBRICK 牡丹小禽図」「BE@RBRICK 群鶏図」に続く、伊藤若冲シリーズの第三弾となります。

花や動物を緻密な技術で描いた作品を多数残している若冲ですが、本作は全体に淡く咲き広がる桃花と、その中の小禽が若冲特有の色彩とタッチで生き生きと描かれています。若冲の動植綵絵(どうしょく さいえ)シリーズの作品です。

前作、前々作と同様にBE@RBRICK本体へのプリントは、原作の緻密で鮮やかなタッチを損なわないように水転写で再現。さらにグロスコートを施したことで艶っぽく仕上げられています。本体素材はABS製。

BE@RBRICK 伊藤若冲「桃花小禽図」 は2022年2月14日(月)14時~2022年2月17日(木)23時59分の期間で、抽選応募がスタートします。※応募条件アリ

こういったアート作品をモチーフにしたBE@RBRICKはとても人気なので当選倍率は相当高いと思いますが、巨匠・伊藤若冲と現代アートの融合を身近に感じたい人は是非応募してみてはいかが?

 
この記事の画像一覧

シェアする

モバイルバージョンを終了