桜を見るか、アプリを見るか。いや、両方見てもっと桜に詳しくなろう。アプリ「さくら図鑑」

独虚坊

今や桜の代名詞とも言えるほどの人気と定着ぶりを誇る、染井吉野:ソメイヨシノ。ですが、多くの方が御存知の通り、この品種は江戸時代に作られたもの。日本には、ソメイヨシノが生まれる遙か以前から、たくさんの桜が存在します。


そんな様々な桜の特性を、iPhone・iPadで知ることが出来るアプリが、販売を開始してます。その名もずばり、「さくら図鑑」国立遺伝学研究所に残されたさくらの特性を、本からアプリへ移したというものです。この元の本、染井吉野の起源を探った研究者がまとめたものだとか。「麒麟」「手弱女」「鬱金」「楊貴妃」など、聞いたことがない以前に読むのも難しいような名前の桜もしっかり網羅した、正に図鑑なアプリであります。

この「さくら図鑑」、通常価格は1300円なんですが、4月12日までは1000円に値引きして販売されてます。データ元である国立遺伝学研究所が一般公開を行ったのを記念してのキャンペーン価格だとか。静岡県三島市にあるこの研究所、構内に様々な桜が植えられ、アプリにもばっちり収録。図鑑を見ながら花見すると、楽しかったでしょうね。


品種と機能を絞り込んだ「さくら図鑑FREE」も、公開中。桜をより楽しみたい方や、連れに桜のうんちくを語ってみたい方は、是非。

さくら図鑑:有料版 – AppStore

さくら図鑑:無料版 – AppStore

iPhone・iPadアプリ「さくら図鑑」が国立遺伝学研究所一般公開記念セールを開催! – Dreamnews

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