カレンダーの概念を再定義。二十四節気を軸とした新しい考え方の「節気カレンダー」

Japaaan編集部

師走がすぐそこまやってきた今日この頃、2021年のカレンダーを探している方もいらっしゃると思いますが、二十四節気を軸とした新しい考え方のカレンダー「節気カレンダー」はいかがでしょうか?

暦と季節が大きくずれないように調整するために登場した「二十四節気(にじゅうしせっき)」は、1年間を24個に分けた季節のこと。地球を中心に太陽が1周する、1年の太陽の黄道上の動きを15度ごと24等分して決められています。

四季よりも細かく…1年間を24個に分けた日本の季節「二十四節気」とは?

「節気カレンダー」は、「春」「夏」「秋」「冬」の四季に、表紙を兼ねた「新年」を合わせた、五枚綴りのカレンダーです。

「カレンダーは毎月1日にめくる」という概念から再定義し、季節を感じるためのカレンダーとして、立春・立夏・立秋・立冬(=四立)にめくるという新しい価値を提案しています。

まだ肌寒い2月3日の立春に「春」のカレンダーに切り替えることで、春らしいイラストと共に、かすかに漂う季節のはじまりを敏感に掴むことができる、そのきっかけとして飾っておきたくなるカレンダーを目指したそう。

2021 年の「節気カレンダー」は「山」がテーマ。山を表す四季の季語「山笑う」「山滴る」「山粧う」「山眠る」を軸に、 四季それぞれの季語をイラストにしてちりばめています。

また、山の近くには二十四節気も印字。たとえば春なら、春の兆しをほのかに感じ始める「立春」から、雨水、啓蟄…と、どんどん春めいていく様子を、山に沿いながら感じ取る、そんなデザインに。

「節気カレンダー」はオフィシャルサイトより購入可能となっています。

節気カレンダー

 

句具

この記事の画像一覧

シェアする

モバイルバージョンを終了