考古学ファン感涙!縄文土器をイメージしたラブリーすぎる土鍋「JOMONごはん鍋」爆誕

Japaaan編集部

雑誌「和樂」とウェブメディアの「和樂web」による「究極のごはんプロジェクト」の新商品として、考古学ファン感涙のラブリーなアイテムが発売されました!

それが今回紹介するこちらの「JOMONごはん鍋」です。

っ!!!火焔型土器じゃないの!

「究極のごはんプロジェクト」とは、全国各地の工芸、生産者とコラボレーションして、日本の食卓に「究極のごはん」を届けるという企画で、今回は滋賀県信楽で活動する陶芸家・篠原希(しのはらのぞむ)さんとコラボレーションし誕生した、「JOMONごはん鍋」。

モチーフは新潟県長岡市の馬高遺跡(うまたかいせき)で初めて発見された、縄文時代の火焔型土器で、4つの鶏冠状把手(けいかんじょうとって)などの特徴的な形状から、イメージを広げて制作されたそうです。

縄文土器といえば縄で模様をつけたものをイメージしますが、新潟の火焔型土器には縄目がありません。さらに、4つあるつまみは同じ形ではなく、側面の模様にもパターンやリズムが不規則。このようなバランスを無視しながらも全体がまとまっているデザインに着目し、制作されました。

「究極のごはん」を届けるという企画であるため、もちろんこのごはん鍋は観賞用ではなく、実際にご飯を炊くために作られたもの(3合炊き用)。縄文時代に思いを馳せながら、美味しいご飯を味わってみてはいかが?

使わないときはインテリアとして飾っておきたくなること間違いなしですね。「JOMONごはん鍋」は限定10個。オンラインから購入可能となっています。

「JOMONごはん鍋」商品情報

 

「JOMONごはん鍋」

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