これまたアバンギャルドな!横尾忠則による2019年大河ドラマ「いだてん」の異色ポスターが公開!

Japaaan編集部

2019年1月6日にスタートするNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」。大河には珍しく昭和時代をメインに描く作品で、さらに脚本が宮藤官九郎さんということもあって、とても話題になっていますね。

ちなみに「いだてん」という言葉の語源、知っていますか?

2019年大河ドラマ「いだてん」の語源は、めちゃくちゃ足が速い仏教の神様「韋駄天」から

平成31年1月から始まる大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺〜」の話題がちらほら聞こえて来ますが、[insert_post id=85562]そんな中、こんな質問がありました。…

3本の足がくるくる回る斬新な番組の題字は美術家の横尾忠則さんが手がけており、アート好きの方にはそこも気になるポイントかと思いますが、このほど番組のポスタービジュアルが公開されました。

それがこちら。

これまたアバンギャルドな!題字と同じくこのポスターも横尾忠則さんが手がけています。

ポスターには中村勘九郎さん演じる主人公の姿がいくつも重ねられています。複数枚重ねることでマラソンにかかる”時間”を表現しているそうです。ゴールドの背景に円状に重なる勘九郎さんを見ていて、金メダルを連想する人もいるのではないでしょうか。

「いだてん」は、日本が初めて参加したストックホルムから、64年の東京オリンピックが開催されるまでの52年間を描くドラマ。

中村勘九郎さんは、1912年のストックホルム大会(日本は初参加)にマラソン選手として出場した金栗四三を演じ、阿部サダヲさんは、新聞記者で東京オリンピックの開催に尽力した田畑政治を演じます。

NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」は、2019年1月6日(日)20時にスタートです。

 

いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜

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