写真撮影可!荘厳なる日本美術空間「百段階段」で百段階段そのものの魅力を紹介する展覧会が開催

Japaaan編集部

2018年11月21日(水)まで「いけばな×百段階段2018」が開催されている、ホテル雅叙園東京内にある東京都指定有形文化財「百段階段」。百段階段では荘厳な空間を活かしたイベントが定期的に開催されており、イベント期間中は百段階段での写真撮影が可能なのも嬉しいポイント。

そんな百段階段が、ホテル雅叙園東京の創業90周年を記念して、百段階段そのものの魅力を紹介する「百段階段展 ~荘厳なる日本美術の空間へ~」を開催します。

「百段階段」は、1935年(昭和10年)に建てられたホテル雅叙園東京に現存する唯一の木造建築で、2009年(平成21年)に東京都の有形文化財に指定されました。日本画の大家である鏑木清方(かぶらききよかた)や、荒木十畝(あらきじっぽ)をはじめ、当時の著名な芸術家たちがつくりあげた彫刻・建築・工芸など、まさに“美術の殿堂”と呼べる場所。

百段階段展は、これまで開催されてきた展覧会とはちがい、百段階段そのものにスポットをあてたイベントとなっています。日本画・建築・彫刻を、モーショングラフィックスを使って解説する試みも披露されるそうです。

さらに、11月15日(木)にフランス・パリにて開催されるホテル雅叙園東京のイベント「A MUSEUM HOTEL of JAPAN BEAUTY」で公開される当ホテルを舞台としたショートムービーの上映や、金曜日、土曜日にはナイトミュージアムも実施されます。

もちろん今回も百段階段での写真撮影が可能。これまで展覧会の観覧を目的に訪れていた人にとっても、百段階段そのものの魅力を味わえる機会になりそうです。

「創業90周年特別企画 百段階段展 ~荘厳なる日本美術の空間へ~」は2018年11月29日(木)~12月24日(月・祝)の期間、ホテル雅叙園東京で開催されます。

 

ホテル雅叙園東京

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