天野喜孝も参加!なんと”古事記”をテーマにした漫画&アートプロジェクト「COZIKIプロジェクト」

Japaaan編集部

古事記は日本最古の歴史書であり、日本の神さまたちの世界が描かれた神話です。教科書にも登場する有名な古典です。その内容は、人間的でユニークな魅力にあふれた神々たちの織りなす、数多くのストーリーが壮大なスケールの中で繰り広げられていきます。

今回ご紹介する『COZIKI』プロジェクトは、「古事記」をテーマにした作品=新たな神話を制作、発表していくプロジェクトです。多くの人に知られるベテランアーティストから新進気鋭の若手まで、さまざまな世代、ジャンルのアーティストやクリエイターが参加、漫画をはじめ、アートワーク、写真、イラストなどが制作される予定です。

現在、参加が決定しているのは、日本イラスト界の第一人者・天野喜孝氏、フォトグラファー・藤代冥砂氏、人気イラストレーター・下田昌克氏。古事記が編纂された時代になかった、イラストレーション、漫画、写真などを通した、古事記の新しい世界が誕生します。

この歴史ロマンあふれるプロジェクトの一環として、漫画カルチャー誌『COZIKI』が2018年9月に創刊することとなりました。本誌の編集長は「CUT」「EYESCREAM」「RiCE」をはじめとする音楽、ファッション、フードなど多くのカルチャー誌を手掛けてきたライスプレス(株)の稲田浩氏が務めます。

漫画カルチャー誌『COZIKI』は、創刊号はクラウドファンディングのリターンとして入手が可能ですが、以降は『COZIKI』プロジェクトの舞台となる長崎県の壱岐島だけで販売されるとのこと。古事記に縁のある壱岐島の活性化も目的の一つとして、壱岐市と連携してプロジェクトを進行していきます。

今なお古代の空気を色濃く感じられることから、「神々の宿る島」とも呼ばれる長崎県壱岐島だけで手に入れられる雑誌『COZIKI』。壱岐島以外で創刊号を入手できるのは、クラウドファンディングのみとなっていますのでお見逃しなく。プロジェクトの公開期間は2018年6月13日まで。

 

日本屈指のクリエイターと『RiCE』編集長が、 「古事記」をテーマにした本気の漫画カルチャー誌を創刊

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