機能性がスゴい!和紙で作った裸足でもさらっと履けるスリッポンが気になる

増田 吉孝

和紙から生まれた裸足で履けるスリッポンという、とてもユニークで不思議なアイテムが、ORIGAMIX(オリガミクス)というブランドから登場しました。

和紙で作られたフットウェアと聞くとまずは耐水性が気になるわけですが、いったいどんな機能をもち、和紙であることでどんなメリットがあるのでしょうか?

こちらが、ORIGAMIXの和紙のスリッポン

見た目はとってもシンプルで、定番のスリッポンデザインです。紙を織ることで制作する和紙布を使用しているこのスリッポン、”紙”ではありますが見た目は完全に布で、コットンキャンバス地に近いテイストでしょうか。カラー展開は5種類。

そして気になるのが耐水性ですが、紙を糸にして織物になることで、なんと綿やポリエステルにも勝る強度になるんだそう。方湿性が高いから、濡れた時は通常の靴よりも乾きが早いんだそうです。水洗いもできてしまうというからすごいですね。

世の中に存在するさまざまな素材の中から、あえて和紙を利用するには、それだけのメリットがあるわけで、和紙スリッポンには、「裸足でもベタつかず、さらっと履ける」「天然の消臭性能」「軽くて丈夫」といった特徴があります。加えて前述した方湿性の高さですね。

日本では、古くから日本家屋の障子や襖に和紙が使われてきましたが、通気性や吸湿性に優れ、熱伝導率が低いので外気の影響も受けにくく保湿性に優れているというメリットがあります。この機能性の高さをそのままシューズにもってきたわけです。

これからの暖かくなる季節には素足でスリッポンを履く機会も増えてくるでしょう。今年は和紙素材のスリッポンで、快適さも兼ね備えたコーディネートをして街に出てみてはいかがでしょうか。

ORIGAMIXの機能的スリッポンは現在マクアケで支援を募っています。

 

裸足でもさらっと履ける。和紙から生まれたORIGAMIXの超機能的スリッポン

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