どこでもマイお猪口で日本酒が飲みたい!そんな思い叶える「myちょこポシェット」なる発想がおもしろい

Japaaan編集部

いつでもどこでも愛用のお猪口で日本酒を楽しんでみたい。日本酒好きのちっちゃな野望を叶えてくれる『myちょこポシェット雄町』をご紹介します。

デニム生地のポシェットは、自分だけの専用お猪口「myちょこ」を持ち歩くためのアイテムです。飲み会の席で、パーティーで、会食で、ポシェットから突如取り出される「myちょこ」に、みんな驚くこと間違い無し。

器によって味や香りが変わってくる飲み物や食べ物。でも、いつも同じお猪口でなら、さまざまな銘柄の日本酒を飲んでも微妙な違いを見極められちゃうかもしれません。

日本酒の銘柄によって器を変えるのも楽しみ方の一つですが、同じお猪口で日本酒の違いを際立たせていただくのもなかなか乙なものです。

ジーンズのバックデザインをモチーフにしたポシェットは、ポケットに大きく「雄町」の刺繍入り。「雄町」とは、よく知られた酒米の山田錦や五百万石のルーツである酒造好適米。栽培の難しさから生産量が少ないものの、山田錦よりも芳醇でコクのある日本酒ができることで知られています。主な生産地は岡山県。酒米名の刺繍入りで日本酒通な感じをさり気なくアピールできます。

国内初のレディスジーンズメーカー『Betty Smith』の日本で一番古いジーンズ工場から出るハギレ生地から生まれたポシェットのデニム生地は、酒米『雄町』と同郷の岡山県産。

余った生地を捨てるのではなく、新たな商品として活かす『エコ・ベティ』ブランドから生まれました。ハギレから作られているので、一つ一つが微妙に表情の違うところが魅力です。ポシェットの裏面には、Betty Smithのタグ付き。

ポシェットとセットになっているお猪口は、備前焼ぐい呑みと、利き酒にぴったりの蛇の目デザインお猪口の2種類。お手持ちのお猪口を携帯したい方にはぐい呑みの付いていないポシェット単品もあります。

価格は備前焼セットが4,800円、利き酒お猪口セットが3,800円、ポシェットのみが2,900円。いずれも消費税・送料込みで、岡山市でイベント制作等を手がける株式会社バスクレフ・プランニングのホームページから購入可能となっています。

忘年会・新年会シーズンの今、日本酒好きに持っていただきたいアイテムです。

公式サイト:バスクレフ・プランニング

via: SAKETIMES

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