食卓におっさんを。テーブルの上が楽しくなる可愛い調味料入れ「コケシオコショウ」

Japaaan編集部

テーブルの上が楽しくなっちゃう、とっても可愛らしい調味料入れをご紹介します。コケシの形の塩コショウ入れ「kokeshio-kosho(コケシオ-コショウ)」。つるんと丸い頭に描かれている顔は、こけしによくある女の子ではなくて、頭頂部がさみしいオジサンなんです。

可愛らしい木製雑貨を制作しているブランド『kamina&C (カミナアンドシー)』が手がけた調味料入れは、小さいけれどテーブルの上で見逃せない存在感。ちょっと困り顔のオジサンの表情には、ついこちらも微笑んでしまいます。

ナラ材を使用して、ひとつひとつ丁寧に作られる『kokeshio-kosho』は、顔も1つずつ手書きされていて、それぞれがちょっとずつ違う個性のあるお顔になっています。そういえば、こんな感じの顔が描ける絵描き歌ありました。

お腹に巻かれた帯の色は赤と青の2色。オジサンの頭頂部に開けられた調味料が出てくる穴は1つ穴と2つ穴になっているので、帯の色か穴の数で調味料を見分けることができるようになっています。「お塩取って」じゃなくて「青のオジサン取って」なんて具合に使えます。

使っていくうちに穴の周りにコショウが付着すると、こけしの頭頂部に毛が生えたように見えるとのこと。使い続けた人だけが見られるお楽しみです。

塩コショウの補充は底部から入れる作り。首を取り外す形じゃなくてよかった。

つるんとしたこけしのフォルムに、哀愁ただよう表情がたまらない『kokeshio-kosho』。サイズは直径4×高さ11.5cmで重さは70g。調味料入れコケシが2個セットになって、5,600円 (税込 6,048 円)。民芸品みたいなパッケージも、素朴で可愛らしいですね。
kokeshio-kosho

kamina&C

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