伝統文化と現代モードの、見事なまでのコラボレーションです。
本物のアンティーク振袖をドレスに仕立てたブランド「祥縁(SHOEN)」が、2017年6月1日から全国のワタベウェディング店舗にてレンタルを開始しました。
「祥縁」のドレスは、アンティーク振袖からドレスを仕立てているので、すべてが1点もののスペシャリティドレス。一生の思い出となる佳き日を彩ってくれる、世界に一着だけの特別な衣装です。
ブランド名は、めでたいことを意味する「祥」と、ごえん・つながりの「縁」の2つの言葉から名付けられたとのこと。和装の美しさを保ちつつも動きやすく、着心地のよいデザインがテーマとなっています。
今回レンタル開始となった5デザインは、いずれも和の趣きあふれる美しい名前が付けられています。豪華な和装の雰囲気をまとわせた、麗しのドレスたちを見ていきましょう。
鶴椛(つるもみじ)
華やかな御所車に秋を代表する菊と椛が色鮮やかに描かれ、紺青の川と茜色のコントラストが目を引くデザイン。シルエットはシンプルなAラインで、もとの振袖の柄が存分に活かされた1着です。
藤揚羽(ふじあげは)
ハイウエストの切り替えと、後ろ姿を彩る重ねリボンのグラデーションにこだわった、山吹色・黒・金・茜色の色合わせが絶妙!スカートの切り替え部分は、和装の裾元のような仕上がりとなっています。
蘭舞(らんぶ)
ピンクの胡蝶蘭には「あなたを愛しています」という花言葉があるんですって。落ち着いた地色のパープルに澄んだピンクが映える、華やかなドレスです。女性らしい美しいラインが魅力のマーメイドラインは、憧れのシルエット。