幻の十四代も参加!日本全国の日本酒100蔵が集結「CRAFT SAKE WEEK」が六本木ヒルズで開催

増田 吉孝

CRAFT SAKE WEEKが帰ってきます。

昨年も開催された日本酒イベント「CRAFT SAKE WEEK」。中田英寿さんがプロデュースする同イベントは、昨年10日間の開催で述べ76,000人も来場し好評のイベントでした。

六本木ヒルズでの開催ということもあり、職場が近い人たちは仕事帰りに気軽に立ち寄れるというのもウケたのでしょうね。その「CRAFT SAKE WEEK」が4月7日(金)〜16日(日) の期間で開催します。場所は昨年と同じく六本木ヒルズアリーナ。

今年は、会場に1000本の桜を使って一面に広がる"桜の花畑"を設置し、お花見が楽しめるアート空間を創造するそうですよ。

参加方法は、酒器とドリンコイン6枚がセットになった3,500円のスターターセットを購入して、コインと引き換えにお酒やフードを楽しむことができます。純米大吟醸酒や吟醸酒、純米酒などお酒のグレードによって使用するコインの数が変わってきます。

このイベントの面白いところは、期間中で毎日参加する酒蔵が変わるということ。中田英寿さんが厳選した酒蔵100蔵が各日10蔵ずつ違ったテーマで入れ替わります。

大人気の獺祭や幻の十四代も参加する同イベント、酒蔵のラインナップは以下。

2017年「CRAFT SAKE WEEK」は4月7日(金)〜16日(日) 毎日12時から21時まで、六本木ヒルズアリーナで開催されます。

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