デザインの力!ありふれた紙コップに紅白幕をデザインした「おめでたい紙コップ」が素敵!

増田 吉孝

紙コップをこんなにも欲しいと思ったことがない!

東京ミッドタウンが「新しい日本の価値・感性・ 才能を創造・結集し、世界に発信し続ける街」を目指す一環として毎年開催している、アート・デザインコンペ「Tokyo Midtown Award」。

このコンペで2016年の準グランプリ作品である「おめでたい紙コップ」なるものが商品化されることが決定したそうなのですが、この紙コップのデザインが素敵すぎるのです!

その「おめでたい紙コップ」がこちら。


こりゃめでたい!めでたいぞ!

日本の祝いの席ではよく目にする紅白幕をそのまま紙コップのデザインに採用。コンペでは手軽にハレの日のお祝い気分を盛り上げるアイテムとして評価されました。

おめでたい紙コップを製作したのは、デザイナーの井下 悠さん。「パーティーの席などで、飲み物を 注ぐ前に並べておけば、その場を華やかに演出しますし、乾杯の時に紅白の柄が集合すると、一 層盛り上がります。」とコメントしています。

誰もが気にもとめずに普通に使っているありふれたものが、デザインの力によってこんなにも映えるアイテムへと変わるのですね。祝いの席に溶け込むシンプルなデザインで素敵。

「おめでたい紙コップ」は3月21日(火)から637 円(税込、50 個入り)で、中川政七商店街 東京ミッドタウン店ほかで発売。今年のお花見は「おめでたい紙コップ」で乾杯しましょうか。

Tokyo Midtown Award 2016

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