素敵だ!自然を美しいと思える感性…印傳屋がものづくりの心をテーマに映像公開

Japaaan編集部

伝統工芸の甲州印伝製造の「印傳屋」が、ものづくりの原点、「自然を美しいと思える感性」をテーマにしたムービーを公開しました。WebのショートムービーとTVCM。短いながらもとっても美しい映像なのです。

鹿革に漆で描く印伝の模様は、波、桜、富士山、とんぼ、といった身近な自然のものをモチーフにしています。昔から日本人は、自然への尊敬の念や、畏怖の心を抱きつつ、その力や美しさとともに生きてきました。この「自然を美しいと思える感性」、印傳屋のものづくりの心「Sense of Wonder」をテーマにして、この美しい映像は制作されました。


監督は世界60カ国以上で撮影をする、旅する映像作家・赤地剛幸氏。音楽表現は新進気鋭のサウンドクリエイター・YOSI HORIKAWA氏が務めました。映像は、身近な自然と日本の原風景のような自然とが対比で描かれていて、まるで映像でしりとりをしているみたい。

全てのものは自然とつながっている瞬間の連続の中で生きていることを気がつかせてくれる映像。ぽつりぽつりとつながる日々の何気ない一瞬が、少しずつ輝き始めて加速していく展開に引き込まれてしまいます。

さまざまな技術が発達した現代でも、私たちのまわりにはいつも自然がとりまいていて、その力や美しさを感じながら日々を生きている。と感じさせてくれる動画。心が洗われます。

人も印傳屋も自然とともにある、とのメッセージが込められた映像は、スペシャルサイトでも公開。こちらでは甲州印傳の模様や商品、甲州印伝の歴史も紹介されています。模様のモチーフを思いつつ印伝を眺めてみると、また違う魅力が見つかりそうです。

Sense of Wonder : 印傳屋:INDEN-YA

この記事の画像一覧

シェアする

モバイルバージョンを終了