これ面白そうですよ!築地市場を1年4ヶ月に渡り追った映画「TSUKIJI WONDERLAND」予告編公開

Japaaan編集部

2016年11月に80年の歴史に幕を下ろし、豊洲へ移転する築地市場。世界最大の規模を誇る卸売市場である築地の姿を、1年4ヶ月の長期間にわたってカメラが捉えた築地市場初の映画『TSUKIJI WONDERLAND(築地ワンダーランド)』の予告編が公開されています。

食文化の集積地と呼ばれる場所、築地市場。日本中で採れた魚はすべて一度築地に集まるのだそう。うまいものは全部築地にあるとも言われます。日本中、世界中の一流の料理人たちを魅了する築地市場はまさに食のワンダーランド。

本作では、一般人が足を踏み入れることのできない、場内の深部に初潜入。これまで見たことのない、築地市場の真の姿が映しだされています。

予告編には、料理評論家の山本益博氏、「noma」のシェフ、レネ・レゼピ氏らが登場。「すきやばし次郎」の寿司職人・小野次郎氏は「あそこがなかったら、商売が成り立たない」と語ります。

世界で唯一無二の場所、築地の裏側に迫るドキュメンタリーの予告映像はこちら。

「気に入らないマグロはお客さんに渡さない。」

うだるように暑い日も、凍える冬の日も、嵐の中でも休むことなく、魚を仕入れて顧客のもとに届けるのが仲卸の仕事。仲卸が使命感を持って働く姿、生き様がたまらなく魅力的でカッコイイ。

料理人を魅了する場所。食の聖地。四季折々に表情を変える築地の姿と、築地に集う人々の熱が伝わってくる映画。日本の食文化を支えてきた築地市場の知られざる物語が、ここに誕生しました。

映画本編は10月1日(土)築地・東劇先行公開。10月15日(土)全国ロードショー。公開が待ち遠しいですね。

映画「TSUKIJI WONDERLAND(築地ワンダーランド)」10月1日(土)築地<東劇>先行公開 / 10月15日(土)全国ロードショー

画像出典:Tsukiji Wonderland|Facebook

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