無料ダウンロード可!幕末の面影残る明治時代の街並みや暮らしぶりを撮影した古写真たち

増田 吉孝

幕末〜明治時代にかけて外国人写真家が日本の当時の様子を写真に収めた写真が現在でも数多く残っています。明治時代には外国人向けのお土産としてモノクロ写真を着色した「横浜写真(彩色写真)」なるものも人気となります。

これまで紹介した古写真に関しては以下ページでまとめていますので参考にしてください。
日本の古写真に関する記事まとめ

今回紹介する古写真はアメリカ人の写真家 Arnold Genthe氏が1908年に日本に訪れた際に撮影した作品。Genthe氏は独学で写真を学びサンフランシスコのチャイナタウンでの麻薬中毒者たちを撮影した後、作品が評価され写真家として活動していくこととなります。

近代化が進められた明治時代といっても、Genthe氏が撮影した日本人の何気ない暮らしぶりや町並みには江戸時代幕末の面影が残っているのもとても魅力的。西洋文化が急速に流入していた時期であっても日本全体を見渡すとまだまだこういった町並みは多く存在していたんですね。

これらの写真はオンラインで無料で公開されており、画像データのダウンロードも可能となっています。記事最後にダウンロード方法を紹介していますのでご覧ください。それでは、Arnold Genthe氏が撮影した、江戸時代の面影残る明治時代の日本の姿をどうぞ。

Genthe氏が撮影したこれらの写真はオンラインで閲覧可能となっており、さらに画像データのダウンロードも可能となっています。以下ページにアクセスし、Japan"という言葉で検索をしてみてくださいね。写真詳細ページにアクセスするとJPG、Tiffなどの形式で画像データをダウンロードできます。

Genthe Collection

この記事の画像一覧

シェアする

モバイルバージョンを終了