四季折々の日本酒を楽しみたい!同じお米・酵母なのに味わいが変わる「四季酒」開発プロジェクト

Japaaan編集部

「日本酒を世界に広めること」目指すWAKAZE理系女子大生コミュニティ凛とのコラボレーションから四季折々の日本酒を届けてくれるプロジェクトがクラウドファンディングMakuakeで進行中です。

日本の魅力の一つ「四季」。それぞれの季節ごとに行事があったり、食事や装いを代えたり。日本人は古くから季節を大切にしてきました。「季節ごとにあった造りをすることで、同じ米、同じ酵母で仕込んだにもかかわらず、全く異なる味わいになる日本酒」が「四季酒」。日本の四季にあったお酒でより深く季節を楽しむことができます。

春の「しぼりたて生酒」はフルーティで甘味と酸味のバランスが良い生酒。夏は軽快に弾ける炭酸と日本酒らしい甘みが特徴の「のどごしスパークリング」。食の季節秋には瓶内半年熟成の「熟成秋あがり」。冬は「ワイン樽熟成」で一年を締めくくります。季節ごとにまるで違うお酒のように変化する日本酒。より深く日本の四季を味わえそうです。

四季折々の日本酒造りを行うのは群馬県渋川市にある天保12年に創業の老舗酒蔵「聖酒造」。リターンのオリジナルぐい呑みは福島県双葉郡浪江町にて300年続く伝統工芸品の大堀相馬焼。明治43年開窯の松永窯が製造します。

WAKAZEの四季酒は味わいはもちろんのこと、コースごとに用意されたオリジナルキットや美しい四季をイメージしたデザインも見逃せないポイント。日本酒にあまり馴染みのない方でも楽しめるように日本酒カクテルのキットも用意されています。

リターンは四季酒”春”1本とコンセプトブックのセットをはじめ全13コース。季節ごと4種類のお酒を全部楽しめるお得なセットは早くも予定数量に達しています。人気のコースへの支援はお早めにどうぞ。

四季折々の日本酒を楽しむ!WAKAZE×凛による<四季酒>の開発プロジェクト | クラウドファンディング - Makuake(マクアケ)

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