これは美しい!有田焼と木曽漆の魂が宿る、職人技術の結晶の腕時計「arita-japan」が限定販売

Japaaan編集部

八ヶ岳山麓でこだわりの腕時計を造る『時計企画室コスタンテ』 と東京都発の民間人校長を務めた藤原和博さんとがコラボした「japan」プロジェクトからこだわり腕時計の第7弾が登場しました。

SPQR(スポール)Watch arita-japanは「有田焼」×「木曽漆」。手作りのため、一枚ごとに表情が異なる文字盤は白磁の有田焼。12時のところにぽつんと置かれた赤い円は朱の漆。「日の本」を象徴する朱漆の外周を根元夜光が浮かび上がらせます。使いやすいタマネギ型りゅうずのトップには蛇の目模様の白磁が埋め込まれています。

時計細部のデザインは世界最高峰のスイス・ジュネーブ・ウォッチコンテストでグランプリを獲得した岡谷哲男が手がけました。裏蓋はシースルーで、時計の心臓部である「テンプ」 や 「SPQR 刻印入りの回転錘」 の動きを見ることが出来ます。

バンドはメタル製とレザー製のいずれかを選択可能。限定100本で324,000円(税込)です。

藤巻百貨店では限定の藤巻百貨店モデルも登場。こちらは有田焼の「青花」を文字盤とりゅうずの用いて、白磁ならではの透明感あふれる美しさ。50本限定、324,000円(税込)

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