昭和49年公開『ゴジラ対メカゴジラ』がテーマのウイスキー「ゴジラウイスキー OKINAWA BLUE」が登場

Japaaan編集部

沖縄県那覇市の久米仙酒造が、特撮映画の代表的作品『ゴジラ』とコラボしたウイスキー「ゴジラウイスキー OKINAWA BLUE」をリリースしました。

70年近くにわたり、特撮映画の代表であり続ける怪獣王『ゴジラ』とコラボして誕生した「ゴジラウイスキー OKINAWA BLUE」は、1974年(昭和49年)にゴジラシリーズ20周年記念映画として沖縄本島を舞台として製作された『ゴジラ対メカゴジラ』をテーマに、『ゴジラ』『メカゴジラ』『キングシーサー』の3怪獣を昭和レトロそのままに商品化しています。

それぞれにあしらったパッケージは、映画公開当初の懐かしいレトロ調デザインそのままに仕上げ、中でも「沖縄の守護神」として登場する『キングシーサー』をあしらったパッケージは、まさに沖縄ならではのコラボラベルといえるでしょう。

ベースとなっているウイスキーは、久米仙酒造が製造したライスウイスキー「沖縄ISLAND BLUE」。お米を原料として造られた原酒をホワイトオークの新樽に貯蔵・熟成させ仕上げています。

まろやかな口当たりで、はちみつのような華やかな甘い香り、お米由来の爽やかな甘み、それでいながら力強い飲み応えを楽しめる味わいは亜熱帯気候沖縄ならではのウイスキーです。

このウイスキーに更に味わいと香りに改良を加え、オリジナルゴジラパッケージとして仕上げられています。

飲むだけでなく飾っても愉しめる「ゴジラウイスキー OKINAWA BLUE」、ゴジラファン、特撮ファンの方はぜひコレクションに加えてみてはいかがでしょうか?

「ゴジラウイスキー OKINAWA BLUE」は各6,800円(税込)で販売中です。OKINAWA BLUE 那覇空港店、OKINAWA BLUE 平和通り店のほか、オンラインからも購入可能です。

 
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