長く愛され続けるあの伝統銘菓たちがミニチュアサイズでフィギュア化「銘菓 miniature collection」

Japaaan編集部

これ、フィギュアなんです!

カプセルトイやフィギュアの企画・製造を手がけるケンエレファントから、伝統ある美味しい銘菓を手のひらにおさまるサイズでミニチュアフィギュア化した「銘菓 miniature collection」が登場。

デパートで購入するお土産としてのお菓子や、家庭に馴染み深いお菓子など、全5種をラインナップした「銘菓 miniature collection」。昔から長く愛され続けている銘菓たちのパッケージデザインは、どこか懐かしさもあります。

食べ終わった後に取っておく方も多いお菓子の缶も、色味や形状を細部まで再現。ラインナップを見ていきましょう。

泉屋東京店 スペシャルクッキーズ

昭和2年の創業から、スコットランドの家庭で焼かれていたホームメイドクッキーのおいしさを今でも守り続けている「スペシャルクッキーズ」。まるいドーナツ型が特徴的で、フルーツがのっている “リングターツ”は2つ封入。リングダーツのみが分離していて、取り外すことが可能です。

榮太樓總本鋪 梅ぼ志飴&黒飴

文政元(1818)年創業。全国飴菓子工業協同組合に加盟している飴屋としては日本最古の歴史をもつ榮太樓總本鋪定番の商品。江戸時代、安政年間生まれの「梅ぼ志飴」と明治生まれの「黒飴」を、直径約2.5cmのサイズでミニチュアフィギュア化。飴は3粒のみが分離していて、その一粒ひとつぶには、小さな榮太樓印が入っています。

浪花屋製菓 柿の種

大正12年創業の元祖柿の種メーカー・浪花屋製菓の、三日月型の柿の種。懐かしい大袋詰め化粧缶の蓋には、蓋を開ける際の注意書きをはじめ、パッケージに描かれているイラストやロゴを再現。缶の中には、柿の種の小袋が3つ入っていて、すべて取り出しが可能です。

神戸風月堂 ゴーフル

明治30年創業の神戸風月堂の銘菓「ゴーフル」。昭和2年に誕生し、バニラ・ストロベリー風味・チョコレートのクリームをサクサクとした薄焼き生地で挟んだゴーフルは、神戸ではこの茶色い缶が「一家にひとつはある」と言われるほど家庭に馴染み深いお菓子。

坂角総本舖 海老せんべい ゆかり

<ゆかり>は、人と人とのご縁を結ぶ贈り物として名付けられた、明治22(1889)年創業・坂角総本舖の代表商品。缶の蓋のロゴ部分は本物と同じくエンボス加工。<ゆかり>の商品名とシンボルマークは、本物の製品と同じメタリックカラーを再現。

いかがでしたか?みなさんが好きなお菓子はありましたか?「銘菓 miniature collection」は11月下旬から全国のカプセルトイ売場などで発売されます。

 
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