アウトドアで茶を点てよう!Snow Peak×中川政七商店×茶論のトリプルコラボ「野点セット」が発売

Japaaan編集部

中川政七商店と、アウトドアブランド「Snow peak」のコラボ商品「野点セット」がトリプルコラボとしてアップデートされました。

今回新たに発売されるのは、良質なアウトドア用品を製造する「Snow Peak」、日本の工芸をベースにものづくりをする「中川政七商店」に加え 、茶道ブランド「茶論」が監修に参加。

軽量で丈夫なチタン製の茶碗や、コンパクトに納まる天然素材の茶道具など、日本のものづくりを活かしながら現代の野点のための道具に仕上げられています。

野点とは、屋外でお茶や抹茶をいれて楽しむ茶会のことで、日本では古くから行われていた文化。かつて戦国大名たちが野遊びや狩りをする中で茶会を楽しんでいたことから、野山でお茶を点てる文化「野点」は生まれました。

トリプルコラボの「野点セット」のセット内容は、仕覆(麻)、茶碗(チタン)、茶巾(麻)、茶筅・茶杓・茶筅筒(竹)、棗(メープル)、しおり(紙)の6アイテムセット。

仕覆(しふく)

表地に中川政七商店のルーツである手績み手織りの麻生地を、裏地にSnow Peakのテント生地を使用。裾口にはテント用の金具や紐をあわせ、機能性とデザイン性を兼ね備えました。各ブランドをイメージした「瑠璃」「古代紫」「海松藍」の3色展開。

茶碗

軽くて丈夫なチタン製の茶碗は、二重構造で保温性が高いため野外でも冷めにくく、美味しくお茶をいただけます。

茶杓(ちゃしゃく)・茶筅(ちゃせん)・棗(なつめ)

折畳み式の茶杓・約7cmのミニ茶筅・抹茶がこぼれにくい内蓋付きの棗と、茶碗の中に全て納まるよう特別に誂えました。いずれも天然素材を使用し、奈良高山や栃木の職人と試行錯誤を重ねました。

瑠璃
古代紫
海松藍

なお、茶道未経験者でも気軽に楽しめるように、茶論のブランドディレクターを務める茶人・木村宗慎氏監修による野点ガイダンスも同梱されています。

トリプルコラボ「野点セット」は、11月2日(月)より中川政七商店オンラインショップおよび一部直営店にて数量限定発売されます。中川政七商店直営店のみ10月1日(木)から予約可能です。価格は各23,000円(税抜)。

中川政七商店 公式サイト

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