スポーツブランド「ミズノ」から次世代の雪駄が発売!カーボン繊維強化プラスチックを採用

Japaaan編集部

スポーツ用品ブランドの「ミズノ」から、同社の技術を駆使した雪駄「SETTA C/6」が発表されました。

”ミズノの雪駄”と聞くだけで履き心地に期待が高まるぞ♪

本商品は、ミズノの新たなアプローチとして日本古来の履物である雪駄に着目。ミズノのカーボン技術を使った次世代の雪駄となっています。

「SETTA C/6」には雪駄のインソール内部にカーボン繊維強化プラスチックを採用。つま先部が高く、中足部を下げたアーチ形状を成型し、独特の転がり感と弾性のある履き心地を実現しています。

また、フットベット部分は涼しげな麻調織物、ミッドソール部分には低反発発泡ウレタンを採用。さらに、鼻緒の先端部分にはポリエステル起毛PU加工を施し、肌触りが良く、痛みが出にくい工夫が施されています。

「SETTA C/6」の開発には奈良県の雪駄ブランド「大和工房」が参加しており、アウトソールには「大和工房」とミズノのロゴが配されています。

サイズ展開は26.0cm,27.0cm,28.0cmの3サイズ。「SETTA C/6」は6月5日(金)から、ミズノのオンラインショップ、ミズノショップ他で発売。価格は¥16,000(+税)です。

 

プレスリリース

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