日本画の巨匠中の巨匠 横山大観の「横山大観展」が始まります!

Japaaan編集部

横浜ゆかりの作家の作品を数多く収蔵数する横浜美術館で「横山大観展」が開催されます。


横山大観展 ― 良き師、良き友

この展覧会では、「良き師」岡倉天心(おかくらてんしん)「良き友」今村紫紅(いまむらしこう)、小杉未醒(こすぎみせい)、小川芋銭(おがわうせん)、冨田溪仙(とみたけいせん)との関わりを読み解きながら、彼らから影響を受けた作品の数々や、友人たちとの合作絵巻など、約140件の作品で明治から昭和初期までの大観芸術の魅力に迫ります。

イベント特設サイトでは現代作家の山口晃さんのスペシャルインタビューも掲載されています。山口晃さんは10月19日(土)に『横山大観展を見て』という講演もおこなうようなので、要注目です。

 

日本画の巨匠、横山大観。彼の作品は多くのアーティストに影響を与えてきました。横山大観と言えばJapaaanでも以前すこし紹介しましたが、「群青富士」はもう究極ですよね。

横山大観の作品をまだ見たことが無い方はこれを機会にいかがでしょうか。

「横山大観展―良き師、良き友」

会期: 2013(平成25)年10月5日(土)~ 11月24日(日)
※会期中、展示替えがあります。
会場: 横浜美術館
時間: 10:00 から 18:00まで (入館は閉館の30分前まで)
休館: 木曜日

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