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あのグリコのキャラクターは大河ドラマ「いだてん」の主人公・金栗四三がモデル

あのグリコのキャラクターは大河ドラマ「いだてん」の主人公・金栗四三がモデル

今年の1月6日に放送スタートしたNHK大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」。今をときめく宮藤官九郎監督作品であることや、歌舞伎役者の中村勘九郎さん、俳優の阿部サダヲさんのW主演などが話題を呼んでいます。

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さて、みなさんはそんな「いだてん」と「あのキャラメル」に深い関係があったこと、ご存知でしょうか。

「グリコ」キャラメルのモデルは金栗四三

「あのキャラメル」とはもちろん、江崎グリコの「グリコキャラメル」です。

道頓堀のグリコマーク(Wikipediaより)

マラソンのランナーの服装で、高らかにゴールインポーズを決める男性。グリコキャラメルのパッケージとしてはもちろん、大阪の道頓堀のシンボルにもなっている彼の姿を、誰しもが一度は見たことがあるでしょう。

実はこのグリコマークのモデルとしては人気のマラソン選手が複数名選ばれており、彼らのパーツをモデルに架空の人物を作り上げているそうです。

何度か代替わりしているグリコマークですが、1928年から1944年まで使用された2代目をデザインする時に、モデルの1人として今年の大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」の主人公、金栗四三(かなくりしそう)が選ばれていたそうなのです。

2ページ目 実は挫折していた金栗四三

 

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