サムライ、巫女、忍者…。世界的カードゲーム「ラブレター」が日本を舞台にした最新作を発売!

Japaaan編集部

スマートフォンでゲームアプリを楽しむ人が増えきた現在でも、カードゲームやボードゲームには根強いファンが世界中にいて、次々と新しいテーブルゲームが生まれています。

そんなテーブルゲームで名作と呼ばれているのが「ラブレター」というカードゲーム。とてもシンプルでコンパクトな遊び方ながら、その手軽さが人気の理由でもあるのでしょう。

そんなゲーム「ラブレター」に、なんと日本を舞台にした最新作「ラブレター -恋文-」が発売されることになりました。

パッケージ完全に日本!

一般的に知られる「ラブレター」は、通常は今とは違う時代の小さな王国が舞台のカードゲームなんだそうですが、最新作「ラブレター -恋文-」は和の世界。

海外の人にも受け入れられやすいようにサムライ、巫女、姫、忍びなどキャッチーな登場人物が目を引きます。ゲームの核となるストーリーは 「姫にラブレターを届ける」もので、シンプルながら奥の深い読み合いや駆け引きが楽しめる心理戦ゲームです。

ゲームの流れ

準備

カードをシャッフルして裏向きに置き、山札とします。山札から1枚取ったら、だれも確認することなく伏せてよけます。各プレイヤーは、山札から1枚引いて手札とします。

進行

カードゲームファンであればおなじみのゲームかと思いますが、カードゲーム初心者も参加しやすいゲームだと思いますので、家族や友達とテーブルを囲んでチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

「ラブレター -恋文-」は2018年10月25日(木)から全国発売されます。価格は1,300円(+税)。

 

ラブレター -恋文-

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