カジュアルでもモードでも楽しめる特徴的なデザインの足袋シューズが登場!

Japaaan編集部

ファッションブランド「Johnbull」のレーベル「makerhood」が、50年に渡り岡山県倉敷市でシューズ作りを行っている岡本製甲の「Lafeet」とコラボレーションした、「タビシューズ」を発売します!ウェブで先行予約がスタート。

テイストの異なるサイドシューレースモデルとベルクロモデルの2種類の足袋シューズが登場。

今回、makerhoodとコラボレーションシューズを制作した岡本製甲は、50年以上に渡り様々なスポーツシューズの製造を手掛けている会社で、今回のコラボ以前から足袋シューズを制作していたそうです。

足袋シューズを制作することになったきっかけは、ある高校野球部監督から「部員の足の力を鍛えられる耐久性の高いシューズを作れないか?」という依頼を受けたからなんだそうで、試行錯誤を繰り返し12年前に完成した足袋シューズが始まり。

テレビドラマ「陸王」の人気も後押しして、足袋シューズの認知度もかなり上がってきた昨今ですが、足袋のメリットをシューズに取り入れる試みは昔から各所で行われていたんですね。

そして今回、makerhoodとLafeetのコンセプトに乗せて、働く人たちの日々の仕事疲れを残さない履きやすいシューズを目指して、コラボシューズは制作されました。

異なる素材で制作された2種類の足袋シューズは、ドイツ軍のトレーニングシューズ(通称ジャーマントレーナー)をデザインベースに再構築しているそうです。

サイドシューレースモデルは、アッパーにはナイロン×ピッグレザーを使用。アッパーにカウレザー×ピッグレザーを使用したベルクロモデルはモードなスタイルに合わせても面白そうですね。

「タビシューズ サイドシューレースモデル」はブラックとグレーの2カラー展開で、各22,000(+税)。「タビシューズ ベルクロモデル」はブラックとホワイトの2カラー展開で24,000円(+税)で発売。

現在、オンラインストアで予約受付中です。

 

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