愛嬌ある仕草そのままに、みんな大好き鳥獣戯画がシヤチハタ印鑑になった〜!

増田 吉孝

これは家庭に1本あってもいいかも!

平安時代末期〜鎌倉時代にかけて制作されたとされ、国宝・四大絵巻のひとつに数えられる鳥獣戯画。現在、京都・高山寺に保管されており、擬人化されたウサギやカエルの愛嬌ある仕草が大人気の絵巻。

そんな鳥獣戯画に描かれたウサギやカエルを印影にしたシヤチハタ印「鳥獣戯画イラストシヤチハタネーム9」がリリースされました。

絵柄は全部で7種類。ウサギとカエルのポージングはとりわけ人気の高いものがチョイスされていて「わかってるなぁ!」といった感じであります。

あらやだ可愛い♡

この鳥獣戯画イラストシヤチハタネームはオーダーで作るので、漢字の他にもひらがなやカタカナ、ローマ字にも対応できるところが嬉しい。海外の人へのプレゼントとしても喜ばれそうですね。

さらにインクカラーは6色から、書体は5種類から選べるので、宅配便の受け取りや書留の受け取り印としてだけではなく、手紙のポイントに使っても可愛いかもしれませんよ。

このシヤチハタネームは鳥獣戯画を所蔵する高山寺の公認商品になっているそうで、売上の一部は高山寺におさめられ、国宝の保護に役立てられるのだそう。

「鳥獣戯画イラストシヤチハタネーム9」は、すたんぷえんのオンラインショップにて2,600円(税別)で発売されています。

すたんぷえん

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