なんと全55種!絵師・歌川国芳が描いたネコが印鑑になった「五十三疋のねこずかん」

Japaaan編集部

人気のカワイイはんこ「ずかんシリーズ」に、浮世絵師・歌川国芳の描くネコがいよいよ登場です。ネットのハンコ屋さんハンコズから、猫の日2月22日に歌川国芳の人気作品「猫飼好五十三疋(みょうかいこうごじゅうさんびき)」がモチーフになった印鑑が発売されました。

東海道五拾三次のパロディとして描かれた「猫飼好五十三疋」は、まさに江戸時代の「ねこずかん」。踊ったり、丸まったり、かごに入ったり、国芳の猫への愛情あふれる視線で描かれた、カワイイ猫ちゃんいっぱいの人気戯画です。

はんこになった「五十三疋のねこずかん」の印面のイラストは、全部で55種類。フォントは猫たちのイラストに似合う3種類、印鑑本体は黒水牛、柘植、キャップレスタイプの3種類からそれぞれ選んで、お好きな組合せの印鑑を作ることができます。このシリーズの印鑑もこれまでと同じく、全国ほとんどの金融機関で銀行印として登録したり、荷物の受取印として使えるのがうれしいですね。

宿場名をもじった名前が付けられた、かわいい猫たちの印鑑の55種類のラインナップは以下の通り。

選ぶの困っちゃうくらいにどれも可愛いですね。お求めは、インターネットのハンコ屋さん「ハンコズ」からどうぞ。

五十三疋のねこずかん

この記事の画像一覧

シェアする

モバイルバージョンを終了