京野菜がモチーフの万年筆に金時にんじん、聖護院かぶらが登場

増田 吉孝

なぜに京野菜!?

筆記具専門店の「KINGDOM NOTE」が万年筆・京野菜シリーズ「金時にんじん」「聖護院かぶら」を発売です!

万年筆で京野菜シリーズ!と言われても聞いた方は"きょとん"な訳ですが、文字通り京野菜をモチーフにした万年筆なのです。京野菜シリーズは日本の文具メーカーであるセーラー万年筆別注のオリジナル万年筆で、金時にんじん、聖護院かぶらをモチーフにしたデザインがこちら。

なるほど、彩りをにんじん、かぶらのそれぞれに寄せてあるわけですね。このデザインであればビジネスシーンでも問題なく使えるでしょう。そしてなんとこの京野菜シリーズは今回が第3弾なんです。

これまでに第1弾で夏野菜の「鹿ケ谷かぼちゃ」「万願寺とうがらし」が発売され、第2弾では秋野菜の「丹波まつたけ」「賀茂なす」が発売されました。そして今回の冬野菜「金時にんじん」「聖護院かぶら」につながるわけです。

京野菜とは

京野菜とは、京都独自の生産方法で作られた京都特産の野菜のことで、厳密な定義はありません。京都の伝統野菜の中から一定の認証基準を満たしたものは「ブランド京野菜」という名前で市場に出回っています。

万年筆 京野菜シリーズの第3弾の金時にんじん、聖護院かぶらは共にブランド野菜として認証を受けている野菜になります。金時にんじんは別名・京にんじんとも呼ばれ、形は長さ30cmほどで細くとがっているのが特徴。聖護院かぶら(聖護院かぶ)は千枚漬けの材料にされることが多いカブで、日本のカブの中では最大級の大きさになります。

万年筆 京野菜シリーズの特徴はカラーだけではなく、ペン先にはそれぞれ野菜のシルエットが刻印されている特別仕様。最近は筆記用具を使う機会はめっきり減りましたが、「あなたの胸ポケットにはいつも京野菜。」そんな暮らし、スタートしてみませんか。

京野菜シリーズ「金時にんじん」、「聖護院かぶら」

この記事の画像一覧

シェアする

モバイルバージョンを終了