お値段480万円超!有田焼とスイスの時計師 ポールゲルバーがコラボした時計が美しい

増田 吉孝

有田焼の老舗窯元「香蘭社」とスイスの時計師「ポールゲルバー」がコラボレーションして製作された時計がとても美しいですよ。

有田焼は言わずと知れた日本の代表的な磁気で、佐賀県有田町を中心に焼かれています。伊万里焼と呼ばれることもあります。

ポールゲルバーはスイス・ベルン生まれの独立時計師で、同氏が製作した高さわずか2.3cmの木製クロックはギネスブックにも登録されています。

2016年で400周年を迎える有田焼を記念して今回このコラボレーションモデルが製作されたそう。文字盤の薄さと強度を両立させるため陶土開発から始まり、日本とスイスの職人の技を駆使し美しいコレボレーション作品となっています。

文字盤のデザインは鳳凰、籠菊、青華緑彩。日本的なデザイン、そして有田焼ならではの彩りが映えますね。価格は4,860,000円となっており気軽にとはいきませんが、一目でいいから実物を拝見してみたいものです。

この作品は2014年に初めて発表され発売されたようですが、新宿 伊勢丹メンズ館で行われる「<ポールゲルバー>ウオッチフェア」で販売されます。

<PAUL GERBER/ポールゲルバー>|~有田焼400周年の伝統~老舗窯元「香蘭社」とのコラボレーションモデルを発表 – ISETAN MEN’S net

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