寂しげなトーンが素敵!ハリウッドが制作する和風テイストなアニメ「AIKO」ミクスチャ感も面白い

Japaaan編集部

現代の日本はハリウッドの人気アニメーション作品にも登場していますが、海外発のアニメーションで、昔の日本を舞台にした作品、ってなかなかないのです。

純和風テイストなテレビシリーズ「AIKO」は昔ながらの2Dアニメーションですが、とっても”日本”で新しい感覚なんです。制作したのはロサンゼルスの制作プロダクションROYGBIV

どこからともなく現れた人外の軍団に故郷を破壊された若い少女は、自らの中に秘められた、自身も望まない力を発見する。妹と仙人と共に彼女は戦で荒廃した国を駆け巡り、世界を救えるかも知れない、彼女の一族の秘密を探る。

Aiko from Evan Viera on Vimeo.

実はこの「AIKO」、まだシリーズの制作が決まっておらず、扱ってくれる放送局を探している段階とのこと。こちらの予告編は、シーズン1の脚本からシーンを抜き出して制作したそうです。AIKOの故郷に襲いかかる物怪のビジュアルが、ちょっと洋モノな感じですが、海外制作にしては背景や衣装など、日本的になかなかよく描かれてるんじゃないでしょうか。制作が楽しみな作品ですね。

Japaaanでは純和風な逆輸入アニメーションをご紹介しました。こちらも劇場公開に期待です。

太古の日本が舞台!アメリカのアニメ製作会社ライカ最新作は三味線で折り紙を操る少年Kuboが主役

アメリカのアニメーション製作会社のライカ。ディズニーやピクサーなどに比べれば小さな会社ですが、ティム・バートンのコープスブライドの製作に携わり名をあげ、アニメーションに興味のある人たちの間では非常に知…

Aiko — ROYGBIV

via.ギズモード・ジャパン

この記事の画像一覧

シェアする

モバイルバージョンを終了