熊徹の大太刀にまた逢える!日本刀の制作実演や大太刀の展示もある「バケモノの子と刀の世界展」開催

Japaaan編集部

岐阜県関市の関鍛冶伝承館は鎌倉時代から受け継がれる関鍛冶の技を現代に伝える施設。ここで2015年夏に大ヒットした細田守監督作品「バケモノの子」とコラボした特別企画展「バケモノの子と刀の世界展」が開催されます。

2015年夏には渋谷ヒカリエで開催された「バケモノの子」展でも好評だった熊徹の大太刀。

「バケモノの子」展で刀鍛冶 吉原國家による熊徹の大太刀モチーフの日本刀が公開

細田守監督作品「バケモノの子」が7月11日より上映スタートし大ヒットが期待されていますが、2015年7月24日(金)~8月30日(日)より渋谷ヒカリエにて『バケモノの子』展が開催されます。…

本展では東京都無形文化財保持者の刀匠・吉原國家氏、関市出身の鞘師・森隆浩氏も制作に参加し、日本屈指の職人が集結して作りあげた大太刀の展示を中心に、映画と刀の両方の魅力を同時に楽しめます。

他にも刀の世界をテーマに「バケモノの子」で使用された設定や、熊徹の衣装、原画、背景美術の貴重な資料を展示。加えて、さすがは関市というイベントも開催。期間中は地元の刀匠・技能士による、日本刀の制作現場の実演や東証による銘切り・居合い斬りのパフォーマンスなども行われる予定。(イベントの開催日は関市の公式サイトでご確認下さい。)映画ファン、刀剣ファンのいずれも満足できる内容となっています。

「バケモノの子と刀の世界展」
会期:2016年2月24日(水)~4月3日(日)※【休館日】毎週火曜日・祝日の翌日(いずれも休日を除く)
時間:9:00~16:30 (入館は閉館の30分前まで)※2月24日(水)のみ、13:30~16:30
場所:関鍛冶伝承館 岐阜県関市春日町9-1
入場料:大人¥500/小人(小・中学生)¥250
※入場者には「バケモノの子」オリジナルコースターをプレゼント(数量限定)

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