大正ロマン溢れるあの「はいからさんが通る」がお人形になって帰ってきた!原作通りの姿で登場

大和和紀氏原作による少女漫画「はいからさんが通る」は、大正ロマン真っ盛りの東京で、主人公・花村紅緒と、許嫁である混血の青年陸軍少尉・伊集院忍との恋の顛末を描いた昭和の傑作漫画の一つとして大人気です。

さて、その憧れの主人公・紅緒のまさかのドール化が実現しました!それも着せ替え可能な2種類のタイプとして、4月22日からすでに予約スタートとなっているようなので、早速レポートしましょう。

正式な商品名は「ロマンティックドール はいからさんが通る 花村紅緒」で、画像はまず「わたくし花の十七さいver.」。いや〜間違いなくあの紅緒さんですね。原作での姿を忠実に再現し、表情から服装や小物までがこだわり抜いて作られています。27cmあるドールなので、リアルな雰囲気もバッチリです。

自由自在のポージングのほか、先述の通り着せ替えが可能なので、あなたのオリジナル衣装を着せてあげればさらに魅力アップすることでしょう。

デフォルトの衣装は作品の前半で女学校に通う際の矢絣(やがすり)の着物に海老茶色の袴姿。これこそがいわゆる “はいからさん” スタイルですね。おてんば娘のトレードマークは赤いリボン。紐付きのハーフブーツはオシャレ度パーフェクトです。小物はハチマキ、竹刀、そして風呂敷包みが付属しています。

そして今度はガラリと印象を変え、作品中盤からの姿をドール化した「出版社のお仕事ver.」。キャリアウーマンとして出版社で働き始めた洋装スタイルで、原作通りのショートヘアにモダンなワンピースドレスがとてもお似合いです。

小物は開くこともできるハンドバッグとちゃんと原稿用紙が入った茶封筒が付属していて、こちらもコレクションにはうってつけです。

もし原作を読み込んだあなたなら、原作の流れそのままの今回の商品化はまさに夢のようですよね。

この2種の気になる発売は9月下旬の予定で、予約はタカラトミーモールにて5月29日(金)13時までとなっています。価格は各9800円(税抜)。両方ゲットしたい!という方には2体セットもあり(通常価格19600円→18000円・税抜)、こちらは少々お得となっているのでぜひチェックを。

作品自体はギャグも交えたラブコメでありながらも、度重なる逆境にもめげず力強く生きる凛とした大正ヒロインの紅緒さんに心打たれた方は多いはず。この人形がそばにあればもっと元気になれそうな感じがしますね。

タカラトミーモール・ロマンティックドール『はいからさんが通る』

 

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