Maker’s Watch Knotが会津伝統工芸士とコラボした漆塗りの腕時計「漆 金銀重ね」が登場

Japaaan編集部

ジャパン・クオリティで、日本と世界を結ぶ。Maker’s Watch KnotのMUSUBUプロジェクトから、会津伝統工芸士とのコラボモデル「漆 金銀重ね(きんぎんがさね) 」が登場。

世界最古の漆器は日本で発見された約9,000年前の副葬品とされており、アジア各地で漆を使った工芸品がありますが、海外では漆のことをそのまま「japan」と訳すこともあるほど、今日では日本を代表する工芸品となっています。

今回発表された「漆 金銀重ね(きんぎんがさね) 」は、会津伝統工芸士 大竹信一氏とのコラボレーションによるもので、Knotの最上位機種“プレミアムオートマティックシリーズ”に、美しい漆塗りダイアルに金銀2色の粉を散りばめた、絢爛豪華なアイテムとなります。

ラインアップは、漆の定番色である2つの色で展開。深い闇や美しい黒髪などの深い黒を表現する「漆黒」という言葉にもあるように、漆ならではの深みをもつ「黒漆」。そして、もうひとつが「朱漆」。かつては朱色にするための顔料が非常に希少なものであったことから、位の高い人々だけが使うことができた色です。

また、Knotのプレミアムオートマティックシリーズの中でも人気の高いクロノグラフタイプもラインアップ。

Knotの漆モデルでは、国宝や重要文化財の保存修理にも使用される貴重な国産漆を使用し、絢爛豪華な純度99%の金銀重ね。金属や貝の粉を蒔いて絵を描く「蒔絵」の技法を用い、文字板に華やかな金・銀の粉を蒔きつけています。金銀重ねは、銀が加わる事で、より一層純金の深い煌きを感じていただける仕上がりに。

また、金銀の粉が外周に向かって変化していくグラデーションデザインは、Knotのプロダクトデザイナーがインデックスの視認性に配慮し設計したこだわりのイメージを、伝統工芸士が手作業で実現しています。

会津伝統工芸士とのコラボモデル「漆 金銀重ね(きんぎんがさね) 」は全国のギャラリーショップ、オンラインショップにて予約販売中です。

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