久留米絣を使った新スタイルのもんぺ「farmers’ MONPE」から新柄「筋入弁慶」が発売

Japaaan編集部

久留米絣を使用した新スタイルのもんぺ「farmers’ MONPE(ファーマーズもんぺ)」から、古典柄「筋入弁慶(すじいりべんけい)」を採用した新作が発売されました。

「farmers’ MONPE」は、福岡県⼋⼥市を拠点として活動する地域⽂化商社「うなぎの寝床」が開発した現代風のスリムタイプのもんぺの元となる、畑仕事で着られている形で、腰回りもふくらはぎも全体的にゆったりしたラインのもんぺ。生地は広川・八女で生産される久留米絣を使用しています。

今回発売された新作の柄は、濃淡差のある2種類の紺糸をタテとヨコに配し、一定間隔の升目状に。そこへ白糸の縞が筋状に入った古典柄「筋入弁慶」。

筋入弁慶は、大阪府八尾市あたりを中心に作られていた「河内木綿(かわちもめん)」と呼ばれる織物によくみられ、衣類用の生地ではなく布団用の生地として広く知られている柄でもあったそうです。

「farmers’ MONPE」は着心地がよく、使い込んで行くほどクタッとして体に馴染んできます。吸水性がよく、乾きも早いので、夏は特に活躍の場があるので、これからの季節にはぴったり。腰紐と裾ゴム付きなので調整が可能なのもうれしい。

「farmers’ MONPE」の新柄「筋入弁慶」は、3月23日から発売中です。オンラインショップにて購入可能。価格は16,500円(税込)です。

 
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