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戦国の世を生き抜いた奇跡の茶入「九十九茄子」が、モフモフのぬいぐるみになったよ!

戦国の世を生き抜いた奇跡の茶入「九十九茄子」が、モフモフのぬいぐるみになったよ!

2021年5月に、戦国時代の武将・松永久秀(まつながひさひで)が所有していた茶釜「古天明平蜘蛛(こてんみょうひらぐも)」、通称・平蜘蛛をモチーフとした可愛いぬいぐるみが発売され、歴史ファンの間で話題となりましたが、

信長もきっと欲しがる!戦国時代の伝説の茶釜・平蜘蛛がモフモフなぬいぐるみになったよ!

戦国時代の武将・松永久秀(まつながひさひで)が所有していた古天明平蜘蛛(こてんみょうひらぐも)。通称 平蜘蛛として知られる茶釜が、もふもふ可愛いぬいぐるみになっちゃいました。こちらがその「平…

平蜘蛛のぬいぐるみを発売した小川新聞店から新たに、本能寺の変を生き抜いた奇跡の茶入「九十九茄子(つくもなす)」のぬいぐるみが発売されることに。

原寸大です。相変わらずの可愛らしさ♡

奇跡の茶入と誉れの高い「九十九茄子」。古くは足利義満からスタートし、松永久秀、織田信長、徳川家康を経て、明治の岩崎彌之助まで時代の重要人物たちにこよなく愛されてきました。

“奇跡的”と呼ばれるその理由は、ニ度の歴史的大事件である「本能寺の変」と「大阪夏の陣」を無事生き抜いてきていることから。

「九十九茄子ぬいぐるみ(原寸大)」は、サイズ感、形の美しさ、色、釉薬のかかり方など余すことなく実物を忠実に再現したモフモフのぬいぐるみです。手のひらにスッポリ収まる愛嬌のある姿で、今回はバッグなどにぶら下げて一緒におでかけできるようにチェーンが取り付けられています。

「本能寺の変」でも生き抜き、大阪夏の陣の際には、大阪城の焼け跡から見つかったバラバラになった破片から無事に復元されたという、不滅の茶入・九十九茄子と一緒にお出かけできるなんて、縁起のいいことこの上なし!

歴史ファンの方々は要チェックですぞ!「九十九茄子ぬいぐるみ(原寸大)」は2022年9月9日(金)からウェブショップなどで発売。価格は990円(税込)です。

 
 

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