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飛騨高山の伝統工芸・一位一刀彫を天然木に施したスマホケース「Real Wood Case」が発売

飛騨高山の伝統工芸・一位一刀彫を天然木に施したスマホケース「Real Wood Case」が発売

最新テクノロジーと、ぬくもりのあるクラフトを掛け合わせたアイテムを追求するブランド「GRAPHT」から、日本の伝統工芸の技術を取り入れたスマートフォンケース「Real Wood Case」が発売。

本製品は、飛騨高山の伝統工芸“一位一刀彫”を天然木に施したハンドメイドのスマートフォンケースです。一位一刀彫とは、岐阜の飛騨地方に伝承されている彫刻技法で、一本の平刀でひと彫りひと彫り丁寧に伝統工芸士が仕上げています。

すべて天然木が使われており、ラインナップは、くるみ、いちい、かえで、さくらの4種類。対応機種はXperia1 II、Xperia1 IIIとなります。

くるみ
いちい
かえで
さくら

カエデの素材は本藍染仕上げ。従来から布の繊維に沈着させ酸化発色させる藍染めですが、Real Wood Caseを藍に浸して乾燥させるという、新しい素材との掛け合わせを試みています。

手に触れる部分はすべて天然木であり、画面操作以外、本体に触れることなく持ち運びが可能。天然木と天然染めならではの日々の経年変化を楽しむことができ、木の種類によってそれぞれ永く使い込むほどに美しさや味わいが増していくのも大きな魅力となっています。

天然木を使っているからこそ、長い歳月をかけて生み出された木目はそれぞれ違う表情があります。そんな天然木に日本の伝統工芸士さんの技術力がプラスされたスマートフォンケース、きっと満足感の得られる逸品となるでしょう。

GRAPHTのスマートフォンケース「Real Wood Case」はオンラインで購入可能となっています。価格は26,400円(税込)〜。

 
 

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