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通の愉しみここに!日本酒を3種の違う味わいで楽しめるぐい呑み「IKKON DOUBLE WALL SAKE CUP」

通の愉しみここに!日本酒を3種の違う味わいで楽しめるぐい呑み「IKKON DOUBLE WALL SAKE CUP」

日本の伝統技術や先端技術を駆使して日本酒を楽しみ尽くす、というプロジェクト「IKKON」がスタート、その第1弾としてぐいのみセット「IKKON DOUBLE WALL SAKE CUP」が登場しました。

350年の歴史を持つ福島県の伝統的工芸品「大堀相馬焼」は、二重構造となっている珍しい技法の焼き物。このぐいのみには大堀相馬焼の二重構造を活かして、内側に3種類の形状のカーブが施されています。従来の二重焼きを発展させて開口部のない二重焼きとなり、これまでにないぐいのみ「OHAKO」が誕生しました。

OHAKOの外側のシルエットは同じですが、中をのぞくと内側の形は3種類。二重になった内側カップのカーブが異なることで同じお酒でも味わいが変わり、飲み比べを楽しめるのです。

内部の形状は、まろやかに味わう「ラウンド / ROUND」、変化を味わう「ナロー / NARROW」、しっかり味わう「ストレート / STRAIGHT」の3種類。外側には内側形状の刻印が施されていて、内部の形状が見てわかるようになっています。

3種類のOHAKOが特製の木箱に入ったぐいのみセットは、ホームページ内公式ネットショップにて2018年1月31日から販売が開始されています。木箱は開けると蓋をトレイとしても使えるスグレモノ。ぐいのみのカラーはホワイト、ブラック、グリーンの3色。

器を変えるとお酒の味わいや香りも変わる。日本酒の楽しみ方は、まだまだ広がっていきそうです。

 

公式サイト:IKKON

 

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