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日本酒トップ10が決定!総出品数1730点、日本酒のきき酒品評会「SAKE COMPETITION 2017」

日本酒トップ10が決定!総出品数1730点、日本酒のきき酒品評会「SAKE COMPETITION 2017」

唯一日本酒だけのコンペティションとして、2017年で6回目を迎えたきき酒イベント「SAKE COMPETITION」。SAKE COMPETITIONは日本酒の品質を正しく評価し、料理に合わせておいしい日本酒の選択基準を作りたいという考えのもと行われているイベントで、6月5日(月)に2017年の受賞酒が発表されました。

SAKE COMPETITION 2017には453蔵が参加し、総出品数は1730点。全6部門(純米酒・純米吟醸・純米大吟醸・吟醸・Super Premium・発泡清酒)に分けて審査が行われました。審査方法は、予審31名、決審37名の審査員によるブラインド審査です。

以下、各部門のゴールド(トップ10)に輝いた受賞酒を紹介します。ゴールドとシルバーを獲得した受賞酒が確認できる公式発表はこちらをチェックしてください。

日本酒の品評会としては「全国新酒鑑評会」というものもあり、こちらも5月に結果が発表されていますので合わせてどうぞ。

金賞最多受賞は福島県!「平成28酒造年度全国新酒鑑評会」の入賞酒が発表されました

平成28酒造年度全国新酒鑑評会の入賞酒が発表されましたよ!全国新酒鑑評会とは、酒造年度毎に製造された清酒を全国的に調査。製造技術と酒質の現状を明らかにすることで今後の品質、技術を向上することを…

2ページ目 SAKE COMPETITION 2017 受賞酒 各部門トップ10

 

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