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そうだったの?江戸時代 今も昔も粋な男はモテる!逆に江戸時代に嫌われた「ガチ(月)な客」とは?

今も昔も粋な男はモテる!逆に江戸時代に嫌われた「ガチ(月)な客」とは?

「粋」な生き方がいいね!

裕福でお金をたくさん落としてくれるだけではなく、スマートなふるまいができること、そして気遣いがさりげなくできることが求められたわけですね。生き方自体が「」でありたいと思っていたのです。

国芳もやう正札附現金男 野晒悟助 歌川国芳画

自分のことだけでいっぱいいっぱいになってまわりが見えなくなったら、それはもう野暮というもの。多少テンパっていても、余裕のあるごとく振る舞い、まわりにさりげなく気を遣えるような人。そういう人は、男女問わず、「粋だね」と言われていたのでしょう。今でも「粋」な人は、モテモテ間違いなし。

参考文献:彩色江戸の暮らし事典 双葉社

 

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