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江戸〜昭和時代の装いの美意識にフォーカス「着物と装身具に見る江戸のいい女・いい男」開催

江戸〜昭和時代の装いの美意識にフォーカス「着物と装身具に見る江戸のいい女・いい男」開催

4月22日から「たばこと塩の博物館」で開催される展覧会「着物と装身具に見る江戸のいい女・いい男」。江戸~大正・昭和時代初期の日本人の「装い」に関するこだわりと美意識を紹介します。

当時の人びとのお洒落ゴコロってどんなところに、どんなふうに現れていたんでしょうか。同展では、東京で袋物商を営んでいた中村商店の創設者・中村清氏が収集した、江戸〜大正・昭和時代初期に制作された女性と男性の着物、それぞれが身につけた筥迫やたばこ入れなどの装身具約200点を展示します。

現代では普段着として着ることの少なくなった着物ですが、日常的に着用していた人びとの「装い」に対する感覚は、今でも新鮮に映ります。江戸や京・大坂を中心とする都市生活者のあいだでは、個性豊かなデザインや高度な技巧を駆使して作られた細工など、洗練された作品が数多く作られました。

着物だけでなくオシャレ小物にも着目した、当時のファッショニスタたちのお気に入りを楽しめる、おもしろそうな展覧会。着物ファンなら必見です。

着物と装身具に見る江戸のいい女・いい男

会期:2017年4月22日(土)〜7月2日(日)
会場:たばこと塩の博物館 2階特別展示室
開館時間:10:00〜18:00
休館日:毎週月曜日
入館料:一般・大学生100円、小・中・高校生50円 満65歳以上50円

特別展|たばこと塩の博物館

 

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