雑貨・インテリア - 日本文化と今をつなぐ。Japaaan

なんと日本酒・獺祭を使用!松の葉をイメージした清々しい香りのパフューム「MiSoGi (禊) 朝の香り」

なんと日本酒・獺祭を使用!松の葉をイメージした清々しい香りのパフューム「MiSoGi (禊) 朝の香り」

神に捧げるアルコールと香りとを合体させたのが「パフューム」。日本で神様に捧げるお酒といえば「お神酒」。オーガニックパフュームのブランド「Hiroko.K」から、お神酒として捧げられる「日本酒」と「香り」が合体した和の香りが誕生しました。

「Hiroko.K」と日本酒・獺祭が奇跡のコラボレーションを果たし、獺祭の磨き二割三分を使った、和の香りが生まれました。日本酒から作られた化粧品はこれまでにもさまざまなアイテムが登場していますが、香りの素材として使われるというのはなかなか珍しいですね。

今回登場した「MiSoGi (禊) 朝の香り」は、獺祭の磨き二割三分を使用したオーガニックパフュームとオーガニックパフュームローション。香りは日本酒の香りではなく、鮮やかな緑のピンと尖った葉をぽきっと手折った松の葉「常緑の松」をイメージした。さわやかでキリリとした清々しい香りとのこと。

通常、香水を作るには度数80度以上の蒸留アルコールが必要で、12度〜16度の日本酒の度数は香水作りには低すぎるのですが、今回、ピュアな蒸留アルコールと獺祭をうまく混ぜて乳化させることで、これまでにない和の香りのパフュームが生まれました。

このパフュームは、付けるとパフュームそのものが強く香るのではなく、汗や髪からの匂いを爽やかに変化させてくれる、獺祭の糀の甘さとオーガニックの針葉樹・緑の香りを肌に着るようなパフューム。いつもの身支度にプラス30秒の朝習慣で自分の汗の匂いとはさようなら。「MiSoGi (禊) 朝の香り」が、肌の一部となり、自分自身を高める香らない香りをまとって、新しい一日を爽やかにスタートさせてくれます。清々しくキリッとした気持ちになれそうなネーミングも朝にぴったりです。

「MiSoGi (禊) 朝の香り」は2017年6月以降を予定している一般販売に先駆けて、クラウドファンディングで3月6日よりプロジェクトを開始しています。表参道フラッグショップでは実際に手にとって体験もできるとのこと。獺祭を肌の上で楽しむという新しい体験。ぜひ試してみたいですね。

 

RELATED 関連する記事

 
閉じる